なんてことない、人生

ひとりの人間のなんてことないまいにち

ぐるぐる

 

仕事のこと

自分の在り方

この先のこと

今の現状

お金のこと

プライベートのこと

好きなこと

めんどくさいこと

なんでもないこと

楽しかったこと

間違えたこと

後悔したこと

 

 

 

ずっとずーっと

脳の中でぐるぐると駆け巡っている。

 

考えても考えても答えは出ない。

 

 

 

結局はなんだって自分次第。

そこで行動するのかどうか。

 

分かってはいても何もできないし

むしろ何もしたくない。

 

 

人間と人間が関わっていくことが

どんなことにも結びついていく。

 

それがめんどくさいと思ってしまう。

 

大切にしないといけないけれど

上手く付き合っていくのがヘタ。

そして無理に合わせるのも正直しんどい。

人並みよりも何倍ものエネルギーを使って

気疲れしてしまうのも嫌。

 

 

気楽に生きていたい。

難しいことは考えたくない。

 

仕事も仕事だから誰よりも気に掛けて

自分にムチを叩いて手を動かして

必死に色んなことに対応して

やることはきちんとやっている。

でもだんだんとそういうスタンスで

自分の仕事のやり方にしてしまったから

余計にしんどくなってる気もする。

 

 

真面目でいることは

いいことだと思っていた。

でもそんなのはただの

世間からの良い見られ方であって

真面目でいても不利なだけ。

いいように使われて終わるのが取り柄。

 

真面目ってなんなんだ。

 

親の為にいい子でいた頃

それは世間の目を気にしすぎてる親の不安。

散々と仕込まれて今となっては

その真面目すぎる性格から

抜け出せなくて自分にも人にも

真面目な考えを強調してしまう。

 

 

そんなこんなでまた

ぐるぐると意味のないことばかり

考えてしまうだめなやつ。

 

人としての感情がもっと均等に

現せられたらいいのか。

 

 

 

人間は本当にむつかしい。

自分が生きていくことも

誰かと過ごしていく時間も。

 

同じ人なんていないし

同じ時間を過ごすこともないから。

 

 

 

やっぱり現実は嫌や空間だ。

 

可能ならこの世界から抜け出したい。